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日本の民間登録航空機データベースのブログ

ロゴ画像のデータ形式を変更しました

これまで、本サイトのタイトルロゴに、アルファチャンネル透過方式のpngデータを使っていました。この方式のデータは、Internet Explorerバージョン6(IE6)以前だと透過表示できないのですが、現在最新のブラウザなら何の問題もないので、気にすることもありませんでした。
ところが、本サイトのアクセスログを見て、IE6で閲覧されている方がとても多いことに気づきました。会社のパソコンから閲覧されている方が、けっこう多いのではないかと推測されます。
現在も多くの企業で使われているWindows XPでは、IE6が標準でバンドルされており、たいていの場合は、そのままアップデートされずに使われているようなのです。
そこで急遽、ロゴ画像データを256色モードの単色透過方式にしました。
これで、IE6で閲覧しても、ちょっとは見栄えが良くなったのではないでしょうか。
logo

2009年7月の登録機動向

7月の新規登録は6機。
JA05RJ ボンバルディアCL-600-2C10 芙蓉総合リース
JA118D ユーロコプターEC135P2+   中日本航空
JA320J ボーイング737-800     日本航空インターナショナル
JA321J ボーイング737-800     SMFL・エアクラフト・キャピタル・ジャパン
JA666C ダイヤモンドDA42      寿商会
JA710C ロビンソンR44II      並河勝典

一方、抹消登録も6機。
JA02GX エアバスA300F4-622R
JA102D ロビンソンR22Beta
JA8096 ボーイング747-400
JA8177 ボーイング747-300
JA8420 セスナ525
JA8555 ダグラスDC-9-81

予約登録では、JA102HおよびJA104Hとして、シーラスSR20が正規代理店のロータスエアーによって予約された。ヒラタ学園の機体になるようだ。

IEでの不具合に対策を施しました

Internet Explorerで、検索結果に表示される「<<最初 <前 次> 最後>>」のページ移動リンクが、うまく働かない問題があることに気がつきましたので、早速対策を実施しました。
なお、自分の環境で確認したところ、この問題は、FirefoxやGoogle Chromeでは起こっていませんでした。根本的にはブラウザ側の仕様に依存する問題のようです。

岐阜と名古屋の新規ヘリコプタ

久しぶりの好天に誘われて出かけてみたら、岐阜で朝日航洋向けのBK117C-2(JA6923)を撮ることができた。ドクターヘリ塗装が施されている。
本機は6月末の時点で未登録だが、8月1日の登録予定で予約登録されている。
JA6923
JA6923_Img2009-07-30_0058.jpg
そのあと名古屋飛行場へ行くと、NHK(オールニッポンヘリコプター)のAW139(JA91NH)と、中日本航空のEC135ドクターヘリ(JA118D)が撮れた。
JA118Dも、6月30日予定で予約登録されていた機体だが、6月末の状況では未登録となっている。
JA91NH
JA118D

2009年6月の登録機動向

6月の新規登録は12機。
 JA01TD シェンプ・ヒルト・V.L.ディスカスCS 日本フライトアシスタンス
 JA7699 ヒューズ269C            小川航空
 JA46MT ロビンソンR44Ⅱ           カタギリテック
 JA44CK ロビンソンR44Ⅱ           春日アビエーション
 JA02FJ エンブラエルERJ170-100STD      フジドリームエアラインズ
 JA22KY シーラスSR22            エイ・エイチ・エム開発
 JA201H ホーカー・ビーチクラフトG58     ヒラタ学園
 JA56AN ボーイング737-800          全日本空輸
 JA89BB クリステン・インダストリーA-1    日本モーターグライダークラブ
 JA815H ユーロコプターEC135P2+       ユーロヘリRG
 JA10MC ユーロコプターEC135T2+       ユーロヘリRG
 JA3876 ムーニーM20K            みちのく住器

とはいうものの、 JA7699 ヒューズ269C と JA3876 ムーニーM20K の2機は、過去に抹消された機体の再登録。
抹消は6機
 JA201A エアバスA320-211  エフジーローズリーシング
 JA8833 ビーチクラフト200T 海上保安庁
 JA3453 セスナTU206C    ジャプコン
 JA8235 ボーイング767-300  日本航空インターナショナル
 JA6635 ベル412       警視庁
 JA9562 ベル212       海上保安庁

岡山県防災ヘリ納入

岡山県が防災ヘリとして導入したベル412EP(JA119H)が、三井物産エアロスぺースから納入されたとのこと。
報道によれば、3月の納期に遅れたことにより、県は遅延金を請求するという。
遅延金の額は、1日あたり契約金(11億8300万円)の1/1000(118万円程度)だとか。
なお、同機の愛称は「きび」と命名されている。
–2009年7月19日追記–
7月10日に、三井物産エアロスペースから、遅延金約2400万円が支払われたそうである。

2009年5月の登録機動向

2009-06-01 23:55:57 (6 years ago)
カテゴリタグ: 登録航空機の動き
新規登録は合計13機。
予約登録されていたダイヤモンド・エアクラフトDA40が、2機(JA02AT,JA03AT)登録されている。法政大学が、機械工学科の航空操縦学専修用に導入したもの。
また、NHK向けのアグスタAW139がJA91NHで登録された。

予約登録では、登録記号”JA666C”で、ダイヤモンド・エアクラフトDA42が予約された。
この機体の製造番号は”42.AC115″で、前回のエントリで紹介した”N666CC”が日本籍で登録されるようだ。
DA42 DATA PLATE
抹消登録は国外への売却が4機。
そのうち、ドイツへ売却されたMDM-1 FOX(JA21FX)は、一昨年、都城のエアショーで大破し、修理されたアクロ専用のグライダーである。

東北大キュムラスとDA42

東北大キュムラス(JA2101)が久しぶりに大利根で空を飛ぶというので、写真を撮ってきた。
学生たちによって1機だけ作られた国産グライダー。お目にかかるのは初めてだ。
JA2101

キュムラスが組み上がるのを待っている間に、DA42も見ることができた。これも目にするのは初めてだ。
N666CC
この後、キュムラスは関宿へ、DA42は青森へ飛んでいった。

JAXAがセスナ680を導入 2011年度に引渡し

GW前の発表だったらしいが、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が、ジェットFTB(Flying Test Bed)としてセスナ680(サイテーション・ソブリン)の導入を決定したというニュースが業界紙にあった。

契約相手方は日本エアロスペース、調達価格 20億3595万円。
2011年度初頭に引渡しを受け、三菱MRJの装備品に関わる飛行試験や、同機の飛行試験随伴などを計画しているほか、その後は、現在のDo228(Mu-PALα)に代わるインフライト・シミュレータとしても利用するという。

検索してみたら、JAXAサイトのプレスリリースにはなかったが、他のサイトに簡単な記事が掲載されていた。

つくばサイエンスニュース
【2009年7月4日追記】
航空科学技術委員会における報告資料「ジェット飛行実験機の導入と今後の活用について」が、プレスリリースのページに掲載されている。
産業界からの要望もあるのでFTBのニーズは理解できるのだが、機種選定そのものの経緯については、この資料でも全く触れていなかった。(笑)

FDA 2号機はライトブルー

フジドリームエアラインズの2号機が、6月の予定でJA02FJを予約登録しているが、機体のカラーリングは、一般人気投票の結果、ライトブルーに決定したとのこと。

カラフルな機体が静岡空港に並ぶ日も近くなってきた。